円形脱毛症 全身型


脱毛では、小さなハゲと言われる円形脱毛症から、全身の毛がなくなってしまう全身型脱毛症まで、さまざまなものがあります。
症状はそれぞれですが、欲しいはずの毛がなくなると言うのは、異常事態と考えるべきですが、この場合加齢による薄毛は別問題とします。
ここが難しいところですが、加齢による脱毛というのは、健康上や体の問題ですが、ここでいう脱毛は、加齢はまったく関係ないとします。
全身型脱毛症というと、頭髪以外の毛がなくなってしまうことを言います。
悪性型脱毛症の場合の重症と考えてよいでしょう。
それも全身となると、現在これだという原因がわかっていないのが現状です。
発毛と脱毛のメカニズムから行くと、自己免疫や自律神経、ストレスが関係することはわかっていても、それがどうして全身にまで発展をしなければならないか?ということは研究解明中とされています。
ただし、ストレスが大きな原因の一つとして考えられていることは確かなことで、自分ではきがつかないようなことがストレスとなっていることも多いと言われています。
全身型脱毛症に関しては、最初に悪性型脱毛症の症状である眉毛やまつ毛の異常があると言われています。
何となくおかしいという時には、医療機関へ相談に行き、自身でストレスをチェックしてみてください。
といっても、全身型、悪性型の脱毛症の場合は、自身で余裕が無いことも確かですが…。
悪性型脱毛症の時には、自分で治すことは不可能です。
最も全身型脱毛症にいたっては当然のことです。