円形脱毛症 悪性型


脱毛と聞くと、頭髪がなくなってしまう、ハゲになってしまうことばかり気にしてしまいます。
実際、多くの方の目につく部分ですから、出来れば永遠にふさふさの髪でいたいと言うのは当然のことです。
しかし、円形脱毛症と言うのは、ストレスが原因で、突然ハゲを作ってしまいますが、頭髪以外の脱毛が起こる悪性型脱毛症があります。
これは、頭髪以外の毛が抜けることを言いますが、例えば、まつげ、眉毛、ひげ、体毛などです。

頭髪以外でなければ脱毛ではない?とお考えの方、鏡を見て、眉毛やまつ毛がなくなっていたら?体毛がなかったら?
あまり考えたくないことですが、これは円形脱毛症などとは違い、原因が自己免疫の病気にあると考えられます。
自己免疫と言うのは、自分の体を守ろうとして、外敵になるものを排除しようとする力ですが、アレルギーなどのように、何かに異常に体が対応をすることを言います。

悪性型脱毛症の場合、何らかの自己免疫の異常によって、発毛をストップさせてしまうことで、体毛などが脱毛させてしまうことになります。
こうなったら、ただ見ているだけということにはいきません。
すぐに病院へ行き、適切な治療を受ける必要があります。
悪性型脱毛症の合図としては、顔のまつ毛と眉毛の異常です。

突然なくなってしまった場合は、悪性型脱毛症を疑ってみてください。
自己免疫と自律神経などのアンバランスなどが原因と考えられますから、簡単に考えないほうが良いかもしれません。